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この病気に関して、無知な私が投稿してもよいのかと思いつつ・・・
息子は、早期発見に加えて、病院の対応の早さ、
また 本人の体力もあったのか、
早い回復でした。
が、当時を振り返ると・・・
退院後 たぶん何の治療法もなかったのでしょう、
いらいらしていたのだと思います。
親に病状を聞かれるのをとても嫌がっていました。
いやがることをするのはかわいそうなので
連絡をとっても、病気のことにはあまり触れませんでした。
入院中に、父親が1度様子を見に行っただけ。
大学の先生方や寮の仲間にお世話になったことと思います。
3か月の闘病。
落第することなく、無事進級できた時は、感謝でした。
今思えば、大学生活をはじめて1か月半後の出来事でしたが
これが、大学6年の出来事なら、もっと大変なことになったでしょう。
今まで、困ることの少なかった息子だけに
いろいろな思いの3か月だったと思います。
私も5人の子供を育てる間には、いろいろなことがありましたが、
乗り越えれない試練は、与えられないものだと思っています。
昔、「山より大きい猪はいない」と 励まされたことがあります。
自分に超えられない苦難はない ということでしょうか。
少々、時間がかかるかもしれませんが、
後になって思えば、長い人生の一定の期間だと思います。
私の場合は、自分がへまをした時
改めて、こんな私を家族が受け入れてくれている
と気づくような 鈍感な人間です。
ですが、家族は高めあい 助け合い 支えあうような
自分にとって、大切な人と出会っているのだと思います。
(自分に言い聞かせてもいるのですが)
きっといい方向へ向かいます。
信じて 毎日を過ごしてくださいね。
雨や、暑さで めげそうなこともあるでしょうが、
ずっとは続きませんから・・・・
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