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報道等でご存知の方も多いかと思われますが、
先日、うちの近所で火災が発生しました。
幸いなことに、けが人等は一人も出ず、
一安心でしたが、今も痛々しい跡が残っています。
見るたびに、とてもショックを感じます。
私の方は、会社へ行こうと家を出た直後でした。
突如、消防車のサイレン音が鳴り響き、
消防車の向かっている方向を見ると、
黒い煙が上がっているのが見えました。
これはただ事ではないと、
容易に想像が出来ました。
不安に感じつつも、バスに乗って
会社へ行きましたが、次々とやって来る
消防車とすれ違いながらの出勤となりました。
ここからは、後から聞いた話ですが、
現場は、市内の全ての消防車が
駆けつけたのではないかというくらいの状況で、
消防のヘリと報道のヘリ、報道局の生中継と
かなり騒然としていたそうです。
バスは、消防車で道がふさがれた為、
運行中止状態になり、係員が各バス停に説明員を
配置して対応にあたったらしいです。
この火災は、約1時間半にわたって燃え続け、
約80平方メートルを焼きました。
出火原因ですが、小さなお子さんが
ライターを触っていて、偶然にも着火。
ソファーに燃え移り、それからは
あっという間の出来事だったそうです。
実は、私も小さいときに同じような
大罪を犯しています。
小さい頃の記憶はほとんど覚えていないのですが、
この時の記憶だけは、今でもしっかりと残っています。
私の場合は、マッチを触っていて、偶然にも着火。
かなりビックリしたことを記憶しています。
「こんなのいらない!」
と咄嗟に判断して、なんと当時の私は
火のついたマッチを、ゴミ箱に捨てました。
今考えると、何てバカなことをと思ってしまいますが、
当時の私は幼いばかりに、そこまでの判断力がなかったようです。
あっという間に炎上。
ここで、私の記憶は途絶えていますが、
母親の話では、一気にカーテンへ燃え移り、
あわててカーテンをはずして、お風呂場へ
持って行き、消火して、ボヤ騒ぎ程度で
事なきを得たそうです。
この話が出ると、必ず願うことがあります。
小さなお子さんは、考え付かない行動を
起こすことが多々あります。
どうかお気をつけ下さい。
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